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ヘミングウェイペーパーでもいい [日々。]

いやはや今見終わったけどさァ…
ひどいなこれ…

シドーが上手いだけじゃん(ゲストのげーのーじんの中で)

アイキャッチとタイトルテレビシリーズっぽかったのはまだよしとして

絵も動きもセリフもストーリーも糞って

よく放送できたなこれ…
しかも最後に緑だしちゃったよ…
緑はあかん、
緑はあかんやろきみ…

来年はこの枠、バイバイリバティーの再放送にしてよ日テレちん。



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40周年なのに… [日々。]

なんだこのルパン驚くほどつまんNEEEEEEーーーーー!!!
ルパンてこんなんじゃないよ!
今のチビッコ諸君!
ホンモノはもっとおもしろいからね!



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カワカミプリンセス骨折 [うまっこ]

1年の休養!?

つか、え、来年も走るの?
来年じゃもう年齢的にエリザベス女王杯勝てないかも…(T_T)

骨折なんて痛そう…
温泉入って早く治るといいね。



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HPがやばい [日々。]

なんか子供の風邪だかウイルス性胃腸炎がうつったらしく、寒気&胃腸不良&のど痛です。
だるい、つか体に力が入らない。
今日こんな暑いのに寒い。お得だワーイ。(?)



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綿矢りさ 『蹴りたい背中』 [読書感想文]

インストール』が良く出来ていたので期待値が高すぎたのか、こちらは驚くほどの良さは感じませんでした。

文章による表現、特に物の例え方がすごく上手いけど、反対に心理描写は普通て感じ。
『インストール』は全文が10段階で8とかだけど、こちらはたまに10が出る。でもたまに以外は5。そんな感じ。

話の内容は、クラスの余り者の女子高生が主人公で、いじめられてるわけじゃない、むしろ自分から周りを見下して おまえらとなんか付き合えねーよ というわりに一人ぼっちはさびしいというワガママな若い女の子小説だけど、同じあぶれ者の【にな川】と、同じだけどまったく違うとことか、比べてしまって優劣をつけようとするとことか、素直でいい。

名付けようのない(つーか名付けることに意味がない)背中を蹴りたいという気持ち。
ようワカランが、若くて、よかった。しかも実際蹴ってるしねこの女。更に、蹴られても気付かないふりに徹する【にな川】がやっぱキモくて素晴らしい。落ち着くよギャップがなくて。

うーん、でも『インストール』のがおもしろかったなー。



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よさこい祭は8月10、11日 [日々。]

千昭帰っちゃった…(;_;)

忘れてたけど、テレビってCM入るんだよね…。なんかブツブツ切れてちょっと感動が薄…
やっぱ映画映画館か、せめてDVDで観ないといかんなァ。

さてもうすぐ高知はよさこいですな。まだわからないけど、もし帰ったら、また写真撮ってきてUPしたいと思います。



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絶望の裏の希望 [日々。]

ミケんちはダンナと子供(3歳)の3人なわけですが。
もし両親が死んじまっても、子供には生きてってほしいなぁ。
苦労はするんだろうけど、人生なんて苦労するから楽しいのでありまして。
というか、親がいないことにより苦労して死にたくなったら、その時自分で死ねばいいわけなんでありまして。
とりあえず生きてりゃ、択べるからね。

いや、無理心中ってまだ無くなんないんだなって思ってさ。
『残されたら不憫だから』って、ねえ。なんじゃらほい。
日本は思想の自由があるので、そんなん駄目とか言えませんが。
いや、いいのか?そんなん駄目っていう思想も自由なわけか?

各家庭事情が違うので、他人にはわからないんだろうけど
早くそういうニュースが根絶する日がくるとよい。
でもそんな日は永久にこない気もする。


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ゴロゴロゴロゴロガッシャーン [ミケのおすすめのもの・ラヴ]

アニメーション映画『時をかける少女』

今週土曜のフジテレビで、
21時〜放送されるって!

これこないだレンタルしたばっかなんだけど
また観たかったからちょうどいいや♪

千昭!千昭!千昭!

ミケは土曜日まで千昭祭です。

彼は、主人公真琴(←女)のクラスメイトで仲良しの友達。
真琴は高校生にもなって明るくていい子で、千昭ともう一人の…誰だっけ…えー…コウスケかな?コウスケと3人でいつも遊んでるわけです。野球とかして。
野球!?
あんたたち、健全すぎるよ!
夏。青い空。白い雲。野球。
青春ですなあ。

しかしそこは時をかける少女、ただ青春してるわけじゃない。タイムリープするんですよ。しかし明るくていい子の主人公真琴、大それた機能なのにわりとみみっちいことにしか使いません。そこがまたイイ!!

あの有名な『時をかける少女』の約20年後の世界。20年前の主人公だった芳山和子の姪っ子が真琴です。

つーわけでタイトルは同じだけど、物語は違うので、原田知世のあれのアニメ版じゃない。
面白いよー。絵もキレイだし。
こういう一般向けアニメーション映画っていわゆる声優使わないで広告塔としてアイドルや有名俳優使って、それが作品の足を引っ張ってることがある。つまりヘタクソすぎて。
でもこれはいいよ!違和感ない。主役3人と、真琴の妹ミユキの声はピッタリだと思います。
オススメだから、まだ観てない人は観てね〜。


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炭水化物だからいけると思った [日々。]

カレーの発見。

ご飯にかけるとウマイ。

パンにつけてもウマイ。

しかし、

スパゲティにかけたら驚くほどまずい!!!

…もう絶対やりません…



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綿矢りさ 『インストール』 [読書感想文]

そんなこんなで初・綿矢りさです。いやぁ素晴らしい!一言で尽きます。
17歳女子高生作家のデビュー作、とか煽られてて正直期待してませんでした。きっと若い女の子特有のテーマ、文章だと踏んでいました。
テーマは割と当たってたつぅか、やっぱ若々しいけど、文章ですよ、文章!バカにしててすいませんでした。素晴らしいです。

綿矢りさは文章が上手い。という書評がたくさんあったけど、どういうこと?と不思議だった。実際読んでみてよーくわかりました。上手い。
文章による表現力が豊か。
セリフが軟らかい。
ありきたりの単語の羅列なのに、こんなに美しいのがすごい。
しかも色が綺麗。

内容の方はわりと普通ですが、この文章で文句なしの名作だと思います。この年代の、高校3年生の女の子の思考、生き方を実に見事に記してあると思いました。もっと評価されていいはず。

しかし最後何も変わってないと知りつつ学校行くことにしたのはうーん、まぁしょうがないのかなあ。あと不満なのは文庫の裏の紹介文に、【コンピューター部屋から覗いた大人の世界を通して、二人の成長を描く】ってあるけど、違くない?
大人の世界なんてそこにあったか?二人は成長したか?
どうもそういう話じゃない気がします。



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金原ひとみ 『蛇にピアス』 [読書感想文]

ものごっつ今更数年前にチョー話題になってた芥川賞&すばる文学賞受賞作を読んでみた。ハードカバーで読んだけど、文庫はラストが違うんだっけ?
なんつーか、一回も止まらずスラスラ〜と読み終わっちゃった。つまり、どこも引っかかってません。読後の感想としては、「それで?」かなあ…(T_T)
競馬じゃないんだから、引っかかってほしいなあ。つか、引っかからせてけれ。

枚数が短いから主要人物は3人。女1男2。いいですねーこのサンカク関係っぷり。えーとルイとアマとシバさんだっけ?みんなそれとなく壊れてていいね。
しかし全然共感はできなかった。

共感できるできないで小説の優劣は決まりません。
自分にわかるから良い、わからないから駄目、ってことはない。
テーマも雰囲気も文章も好きじゃないけど、構成つーの?
展開の仕方は好きだなー。
変に描写しないんだよね。私は会いに行こうと思った、の次の行でもう会って会話、みたいな。速っ。その速さがよかったなぁ。テンポがいいってのとはまた違う気がするけど。

《理解はできるような気はするけど共感はできないけど好きじゃないけど、よく書けてると思う作品》だと思いました。
改題前の『甘い死臭』のほうが、内容に合ってると思うが、まぁ売るためには『蛇にピアス』だよな。穿った見方すれば、芥川授賞は綿矢りさとのW受賞による話題作りのため?(実際あれはアイドルユニットみたいによく計算された授賞だと思う)
誰かが村上龍『限りなく透明に近いブルー』に似てるっつってたけど納得。加えて若いキレイな女の子がちょっと過激っぽいこと書いて性描写すれば選考のオッサン達がウハウハで好感度UPってのもチラホラ見えてしまう気が…。

この作者は一作毎に上手くなってるらしいので、順番に読んでみたいと思います。



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