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ミステリ読んだとこで暗号解読できるようにはならない [ミケのおすすめのもの・ラヴ]

最近RADWIMPS(ラッドウィンプス。サイトは携帯版)が好きすぎて、寝ても歌が回る。起きたら聴かずにいられません。『おかずのごはん』の中で特に好きなのは、
《ふたりごと》
《ギミギミック》
《05410-(ん)》
《me me she》
《セツナレンサ》
《いいんですか?》
《ます。》

特に《05410-(ん)》なんて、タイトル読めねぇよ!というところから引かれて愛情大爆発だボンバー。ちなみによみかたは“おこして”だって。電話番号かと思った私は頭が固いのか。



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舞城王太郎 『煙か土か食い物』 [読書感想文]

煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

煙か土か食い物 (講談社ノベルス)

  • 作者: 舞城 王太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/03/07
  • メディア: 新書

一言でいうと、満点を捧げたい。何だこれは。面白すぎる。もちろんミステリとしてではなく。
読んでよかった。久しぶりに、他の人にオススメできる小説だった。

しかしまー、煙か土ってのはわかるが、食い物って??


タグ:舞城王太郎

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ウオッカ、サムソン、宝塚記念 [うまっこ]

だいぶ遅れましたが、
ウオッカ、ダービー優勝おめでとう!
勝ってほしいとは思ったがまさか本当にしかもあんな楽勝するとは…

おとーちゃんのタニノギムレットもダービー馬。しかもクラシック候補と言われながら皐月賞だっけ?ロケット不発に終わり負け、今度こそ!と見事に勝ってくれたダービー馬。あれ、NHKマイルも出たような気がする…出たっけ…?それはキンカメ?

ウオッカの宝塚記念は8着だったけど、調子よくなさげだったし、馬場も悪かったからおにーさん&おじさん達に負けたって当たり前なんだよ。だいたい、ふつーに考えると3才の牝馬に宝塚記念はありえない。
でもダービー馬で、秋には凱旋門賞に行きたいんだから、古馬しかも牡馬との対戦を経験させておきたいって考え方はアリだし、戦績はよくなかったかもしれんが出して正解だったと思うよこれによる疲労や故障なければ。無事に行ってくれよー。

ある意味、ディープと並ぶ衝撃のダービーを見せてくれたウオッカだから、凱旋門賞でも見せてくれるといいな〜。でもサムソンもいるからふたりとも応援しないと。つーかイギリスダービー馬?のなんとかっつー子が強いらしいからなあ。大丈夫かなあ。

1年前、ディープ引退してもこんな夢見れるなんて思ってなかった。ウオッカありがとう。サムソンも。

宝塚記念の話に転じて、アドマイヤムーンは垢抜けてますね。まだまだG1勝つだろうな。でもエンドスイープ産駒だから、早く引退して無事に種牡馬になってほしい。
サムソンは2着か。まぁ堅実か。
ポップロックも最後飛んできたんだけど、雨じゃなかったらまた結果違っただろうけど、3着ならよくやったよ。うん。

ダイワメジャーは安田記念後休養したほうがよかったね。お疲れさま。

カワカミプリンセスは前走より良くなってたけど、やっぱり牡馬の一線級とやるのはきついかな?秋はエリザベス女王杯今度こそ奪取して!

欲をいえばコスモバルクにもうちょい活躍してほしかったけど、良いレースでした。みんな頑張って走ってくれてありがと!



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西尾維新 『クビキリサイクル』 [読書感想文]

ぶっちゃけ期待外れ。

なんだか皆、西尾維新はすげえ、すげえ。というし、
なんだか彗星のように現れて学生のうちにデビュー、以来若手の中心人物
みたいな印象を受けたので、どえらい期待して読んでみた。
メフィスト賞だし。とりあえず読んどけみたいな。

つまらんかったとか、駄作とは間違っても思いません。
おもしろかったし、読んでてちゃんと楽しかった。玖渚かわいかった。メイドさん萌えた。ページ繰るのが苦痛とかはなかった(それは清涼院のやつだ)。
けどなー。

ラノベのわりにミステリー、ミステリーにしてはラノベ

よく出来てるとは思うんだけど。すごい期待して見てしまったし、初めて著者名と書名を知ったときは何の疑いも無くラノベだと認識していたがメフィスト賞だと知った時点からミステリーの色眼鏡で見るようになった、つまり私にとってこれはミステリーだったんだけど、それにしちゃ「え?それでいいの?」みたいな軽さがびっくりつーかがっくりの原因でしょうか。ミステリーの名作、というのではないと思います。

というかもっとぶっちゃけますとね、玖渚はかわいいし、他のキャラ達もちゃんと立ってるし、よく描けてるとは思うんだけど、この天才達、あんま天才って感じがしな…
えー。あとね。たぶんこれが壊滅的に大打撃だったんだけど、いーちゃんが嫌いですね。私は。
孤島・美女・天才・密室・殺人と重なると、どうしても森博嗣『すべてがFになる』を思い浮かべます。そして比べてしまう。他の点ではともかく、天才、その一点でどうしても『すべてが』のほうに軍配が上がってしまいました。もっとも『クビキリサイクル』と『すべてがFになる』では天才の定義が違うのかもしれない、違う生き物なのかもしれないけど、束になってかかったところで真賀田博士に笑われて軽くひねられておしまい、って感じが…。

ともあれ、ファッショナブルなので続きも読もうと思います。たしかにすごいと思うし。
そのすごさが、ミステリーの書き手として、ラノベの書き手として、ではなく、言うなればミステリーとラノベの間の壁をぶち抜いて2部屋を1部屋にリフォームしましたという、リフォームの匠のすごさ、新鮮味。

あとはネタバレ感想なので、未読の方はご注意下さい。

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